N-style京都 車種別ガイド

トヨタ アルファード30系

斜め前からの比較

前期2015年1月〜
アルファード30系 前期S Aパッケージの斜め前
グリルに短い横メッキが並ぶ。フォグの横にも短いメッキ。
後期2018年1月〜
アルファード30系 後期S Aパッケージの斜め前
グリルは縦のメッキが目立ち、バンパー両端の開口も縦長。

斜め後ろからの比較

前期2015年1月〜
アルファード30系 前期S Aパッケージの斜め後ろ
赤いレンズの下に、透明な横長の区画が見える。
後期2018年1月〜
アルファード30系 後期S Aパッケージの斜め後ろ
細い赤のラインが中央のメッキに沿って伸びる。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2015年1月30系を発売。2.5L・3.5Lガソリンと、2.5Lハイブリッドを設定。
2018年1月前後の外装を変更。第2世代Toyota Safety Senseを全車標準装備。3.5Lガソリンは8速ATに変更。
2020年1月ディスプレイオーディオを採用。車両ごとに純正ナビ、JBL、後席ディスプレイの構成を確認。

車検証の型式と駆動方式

時期・仕様2WD4WD
2.5L・発売時DBA-AGH30WDBA-AGH35W
2.5L・2020年1月〜3BA-AGH30W3BA-AGH35W
3.5L・発売時DBA-GGH30WDBA-GGH35W
3.5L・2020年1月〜3BA-GGH30W3BA-GGH35W
ハイブリッド・発売時設定なしDAA-AYH30W
ハイブリッド・2020年1月〜設定なし6AA-AYH30W

ハイブリッドは電気式4WDのE-Fourです。2018年1月発売の後期にもDBA・DAAがあり、排ガス識別記号の変更は2020年1月です。 ハイフン前が排ガス識別記号です。時期は発売・改良時点を示します。現車の型式は車検証で確認してください。

グレード別の装備

グレード主な違い
X/G標準外装。後期のガソリンXは8人乗りが基本。Gは7人乗りで、2列目が左右独立。
S/S Aパッケージエアロ外装。Sには7人・8人仕様があり、S Aパッケージには助手席スーパーロングスライドシートを装備。
2.5S Cパッケージ7人乗り。2列目にエグゼクティブパワーシートを装備。電動リクライニングとオットマンを確認。
エグゼクティブラウンジ/S専用の2列目シートに電動オットマンなどを装備。後期のエグゼクティブラウンジSはエアロ外装。
ハイブリッド X/SR系電気式4WDのE-Four。SRはエアロ外装。SR Cパッケージは2列目の電動シートなどを装備。

図は前期・後期とも2.5S Aパッケージです。AGH30W・AGH35Wは2.5L、GGH30W・GGH35Wは3.5L、AYH30Wはハイブリッドです。 比較図はAIイラストです。

注意点

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