N-style京都 車種別ガイド

ダイハツ アトレーワゴンS300系(S320G・S330G・S321G・S331G)

斜め前からの比較

前期2005年5月〜|カスタムターボRS
ダイハツ アトレーワゴン 前期の斜め前
幅の広いメッキ面と、その下の横桟。四灯式のヘッドランプに、丸いフォグランプ。
中期2007年9月〜|カスタムターボRSリミテッド
ダイハツ アトレーワゴン 中期の斜め前
細い横桟が並ぶグリルと、ヘッドランプ上端のオレンジ色。バンパー下部の開口も横に広い。
後期2017年11月〜|カスタムターボRSリミテッド SAIII
ダイハツ アトレーワゴン 後期の斜め前
薄いランプとメッキグリルが横につながる。バンパー中央の黒い開口は大きく、両端のフォグまわりも角張る。

斜め後ろからの比較

前期2005年5月〜
ダイハツ アトレーワゴン 前期の斜め後ろ
バンパーに横長の赤いレンズ。赤の間に細いクリア部分が入る。
中期2007年9月〜
ダイハツ アトレーワゴン 中期の斜め後ろ
ランプのクリア部分が広がり、赤が左右の外側に寄る。ランプの上には横長のメッキ。
後期2017年11月〜
ダイハツ アトレーワゴン 後期の斜め後ろ
角のあるランプと、独立した台形のナンバーまわり。テールとストップランプはLED。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2005年5月軽乗用車の4人乗りで発売。全車EF-DETターボと4速ATを搭載。
2007年9月KF-DETターボに変更。前後の外装を改め、左電動スライドドア付きのRSリミテッドを追加。
2017年11月外装と黒基調の内装に変更。スマートアシストⅢ、リアコーナーセンサー、車両安定制御を採用。
2019年11月LEDヘッドランプをSAIII付きの両グレードに標準化。
2020年8月オートライトを標準装備。排出ガスの識別記号が3BAに変わる。

車検証の型式と駆動方式

時期・仕様2WD4WD
前期|2005年5月〜TA-S320GTA-S330G
中期|2007年9月〜ABA-S321GABA-S331G
後期|2017年11月〜ABA-S321GABA-S331G
後期|2020年8月〜3BA-S321G3BA-S331G

S320G・S321GはFR(後輪駆動)、S330G・S331Gはフルタイム4WD。末尾のGはこの世代の乗用ワゴンの型式で、同世代のハイゼットカーゴには末尾Vの型式があります。TAは平成12年排出ガス基準から25%低減、ABAは平成17年規制適合、3BAは平成30年規制に適合したガソリン乗用車の記号です。ABAは中期と後期で共通なので、前後の外装とスマートアシストⅢの有無も確認してください。

グレード別の装備

グレード主な違い
カスタムターボR前期・中期の基本グレード。ターボと4速ATは共通。発売時のRSに標準のディスチャージヘッドランプは、Rの識別に使える装備差。
カスタムターボRS前期はディスチャージヘッドランプを標準装備。2007年改良では上端に色が付いたフロントガラスを採用。
カスタムターボRSリミテッド2007年追加。左側電動スライドドア、ミラーのウインカー、自発光式メーターを装備。
カスタムターボRS SAIII2017年追加。スマートアシストⅢ付き。登場時のLEDヘッドランプ・フォグはメーカーオプション。2019年11月にLEDヘッドランプを標準化。
カスタムターボRSリミテッド SAIII左側電動スライドドアとスマートアシストⅢ付き。2017年の登場時からLEDヘッドランプ・フォグが標準。

イラストは前期RS、中期RSリミテッド、後期RSリミテッド SAIIIの比較例です。社外テールやランプ交換車では、外装だけで時期や装備を判断せず、型式と現車を照合してください。 比較図はAIイラストです。

注意点

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