ダイハツ キャストLA250S・LA260S
斜め前からの比較

横桟のグリル、黒いフェンダーまわり、バンパー下の銀色パーツ。

メッキ枠の網目グリルと、バンパー下に横長のメッキ。

黒い網目グリルと、エアロ下端の細い赤ライン。
斜め後ろからの比較

ナンバーを囲む大きな銀色の枠。バンパー下の銀色パーツと左右の丸いランプ。

丸いテールランプと、ナンバー上・バンパー下の細いメッキ。

黒いリアエアロに赤ライン。テールランプの形が似ているのでバンパー下を見る。
主な改良時期
| 発売・改良 | 主な違い |
|---|---|
| 2015年9月 | アクティバとスタイルを発売。スマートアシストⅡ付きと、装備なしの仕様を設定。 |
| 2015年10月 | 専用エアロと足回りのキャスト スポーツを追加。 |
| 2017年10月 | SAⅢを設定し、歩行者にも対応する衝突回避支援へ。アクティバとスタイルはグリルを変更し、対応ナビと組み合わせるパノラマモニターを設定。 |
| 2019年7月 | アクティバとスタイルに、装備を追加した特別仕様車を設定。カメラやシートヒーターはグレードと現車で確認。 |
グレード別の装備
| グレード | 主な違い |
|---|---|
| アクティバ | 黒い樹脂ガーニッシュと銀色の下まわり。車高が高めで、4WDには滑りやすい路面での発進や下り坂を支援する装備が付く。 |
| スタイル | 前後バンパーとサイドにメッキ加飾。自然吸気のX・G系とG ターボ系がある。 |
| G/G ターボ | アクティバ・スタイルの主なグレード。G ターボは過給機付き。灯火やホイール、カメラは年式と仕様を確認。 |
| プライムコレクション/VS | 専用の内装や快適装備を持つ仕様。レザー調シート、ヒーター、パノラマモニターはグレードと年式に合わせて確認。 |
| スポーツ | ターボとCVT。MOMO製パドルシフト付きステアリングと専用エアロを装備。2WDは専用足回りと16インチアルミ。 |
図は3仕様の外装比較です。LA250SはFF、LA260Sは4WDで、型式だけでは外装仕様や安全装備を区別できません。 比較図はAIイラストです。
注意点
- スマートアシストとカメラ。 SAⅡ・SAⅢ・装備なしをグレードやカメラで確認。ガラス交換歴、警告灯、パノラマモニターの映り方も見る。
- ドアロックのリコール。 2024年届出のドアロック対策(届出番号5440)などを車台番号で照会し、対策部品への交換履歴を確認。
- 専用外装と屋根。 樹脂の白化やメッキの傷、スポーツの赤ラインの欠品を確認。フィルムトップ付きは端の浮きや色むらも見る。
- ターボとCVT。 発進・後退、加速時の振動や異音、オイル交換歴を確認。スポーツはパドルの作動も見る。
- 4WDと純正足回り。 アクティバ4WDは下り坂支援などの装備を確認。スポーツは純正ホイール・足回りの有無、タイヤの偏摩耗や車高変更を見る。