N-style京都 車種別ガイド

ダイハツ コペンL800系(L880K)

斜め前からの比較

アクティブトップ標準車|ルーフを閉じた状態
初代コペン アクティブトップの斜め前、ルーフを閉じた状態
楕円のヘッドランプの下に丸いフォグ。標準車は網目のグリルと純正5本スポークアルミ。
10thアニバーサリー特別仕様車|ルーフを開けた状態
初代コペン 10thアニバーサリーエディションの斜め前、ルーフを開けた状態
横桟のブラックメッキグリルと、銀色のBBS製15インチアルミ。グリルやホイールは交換できるため、室内の専用品も確認。

斜め後ろからの比較

アクティブトップ標準車|ルーフを閉じた状態
初代コペン アクティブトップの斜め後ろ、ルーフを閉じた状態
ボディ同色の金属製ルーフとリアガラス。丸いテールランプと中央2本出しのマフラーが目印。
10thアニバーサリー特別仕様車|ルーフを開けた状態
初代コペン 10thアニバーサリーエディションの斜め後ろ、ルーフを開けた状態
電動ルーフがトランク内に収納されると、シート後方まで開く。特別仕様車も同じ電動ルーフの仕組み。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2002年6月初代コペンを発売。電動開閉式のアクティブトップに加え、脱着式のディタッチャブルトップも設定。
2004年6月2ndアニバーサリーエディションを設定。型式の排ガス記号がLAからABAに変更。
2006年6月ビルシュタイン製ショックとBBS製15インチアルミ付きのアルティメットエディションを追加。
2007年9月アルティメットエディションII メモリアルを設定。クリアのリアコンビランプなど専用外装を採用。
2010年8月アクティブトップのディスチャージヘッドランプ、イモビライザー、シートヒーターなどを標準化。アルティメットエディションSも設定。
2012年4月10thアニバーサリーエディションを発売。初代は2012年8月末に生産終了。

車検証の型式と駆動方式

時期・仕様2WD4WD
2002年6月〜LA-L880K設定なし
2004年6月〜ABA-L880K設定なし

国内仕様のL880KはFF(前輪駆動)で、659ccの4気筒JB-DETターボ。5速MTと4速ATがあります。LAは平成12年排出ガス基準から50%低減、ABAは平成17年規制適合の記号です。ルーフの種類や変速機、特別仕様車は同じ型式に含まれるため、正式なグレードと現車を照合してください。

グレード別の装備

グレード主な違い
アクティブトップスイッチで開閉する油圧式の金属ルーフ。初期にはディスチャージヘッドランプやイモビライザーを含むGパック、本革シートとMOMOステアリングを含むレザーパックも設定。
ディタッチャブルトップ軽量な樹脂製ルーフを手で取り外す仕様。リアスポイラーとセット。屋根本体、取り付け金具、ロックとシールの状態を確認。
2ndアニバーサリーエディション発売2周年の特別仕様車。レカロシートやMOMO製本革ステアリングなどを装備。
アルティメットエディション系ビルシュタインのショック、BBS製15インチアルミなどを採用。II メモリアルにはクリアテール、SにはシートとMOMOステアリングの組み合わせ設定がある。
10thアニバーサリーエディションBBS製15インチアルミ(シルバー)、ブラックメッキグリル、赤ステッチの黒い本革スポーツシート。ドアを開け、記念ロゴとシリアル番号入りのアルミスカッフプレートも確認。

外装比較は、標準のアクティブトップと10thアニバーサリーエディションをパールホワイトでそろえた例です。外装の差は主にグレードや装着部品によるものです。 比較図はAIイラストです。

注意点

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