N-style京都 車種別ガイド

日産 エルグランドE51系

正面の比較

前期2002年5月~
E51系ハイウェイスター 前期の正面
上下に分かれたライトと細い横桟。
中期2004年8月~
E51系ハイウェイスター 中期の正面
左右のライトが一体型になり、グリルにメッキの横桟。
後期2007年10月~
E51系ハイウェイスター 後期の正面
グリルの中央にボディーと同じ色の太い横帯。

背面の比較

前期ハイウェイスター
E51系ハイウェイスター 前期の背面
ナンバーまわりが濃色で、左右の縦型ランプは透明部分が多い。
中期ハイウェイスター
E51系ハイウェイスター 中期の背面
ナンバーまわりが車体色に。左右の縦型ランプは赤い丸が目印。
後期ハイウェイスター
E51系ハイウェイスター 後期の背面
中期とよく似ている。後期かどうかは正面のグリルも確認。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2002年5月2代目を発売。3.5L V6と5速ATを組み合わせ、後輪駆動と4WDを設定。
2004年8月グリル、ヘッドランプ、前後バンパー、テールランプなどを変更。X・XLに2列目オットマンを採用。
2004年12月2.5L V6を追加。2.5Lも後輪駆動と4WDを設定。
2007年10月ハイウェイスターのグリル中央を車体色に変更。アラウンドビューモニターやHDDナビを設定。

グレード別の装備

グレード主な違い
V/250V標準外装系。年式によって呼び方が変わる。電動スライドドアの左右とナビ・カメラを確認。
250/350ハイウェイスター専用グリルやエアロが目印。250は2.5L、350は3.5L。ブラックレザーエディションなどではシート表皮が異なる。
X/XL3.5Lの上級仕様。2004年改良で2列目にオットマン。XLは7人乗りで、2004年改良時にBOSEを標準装備。
ライダーオーテックの特装車。専用グリルやバンパーなどがあり、図のハイウェイスターとは外装が異なる。

3.5LはE51(後輪駆動)・NE51(4WD)、2.5LはME51(後輪駆動)・MNE51(4WD)。図はハイウェイスターの例です。年次改良や特別仕様により装備は異なります。 比較図はAIイラストです。

注意点

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