ホンダ フィットハイブリッドGP5・GP6
斜め前からの比較

太めのグリル加飾。バンパーの左右に縦長の黒いパネル。

グリル上に細いメッキのライン。Lは横長のLEDフォグ。
斜め後ろからの比較

バンパー下の両端に黒い縦長のパネル。

バンパー下の両端に細い横長の赤い反射板。
主な改良時期
| 発売・改良 | 主な違い |
|---|---|
| 2013年9月 | フィットの3代目として発売。1.5Lエンジンとモーター内蔵の7速DCTを組み合わせたi-DCDを採用。 |
| 2017年6月 | 前後バンパーを変更し、Honda SENSINGをタイプ別に設定。L・SにインラインタイプのLEDヘッドライト。 |
| 2018年7月 | 専用グリル、バンパー、5連LEDフォグのモデューロスタイルを追加。 |
グレード別の装備
| グレード | 主な違い |
|---|---|
| ハイブリッド/F系 | 基本仕様と快適装備を加えたF系。後期のハイブリッド・FはHonda SENSINGをメーカーオプションで設定。 |
| L系 | 前期LパッケージはLEDヘッドライトなどを装備。後期L ホンダセンシングはインラインLEDヘッドライトとLEDフォグを装備。 |
| S系 | スポーティな専用外装。後期S ホンダセンシングは大型テールゲートスポイラー、パドルシフトなどを装備。 |
| モデューロスタイル | 後期L ホンダセンシングがベース。専用メッシュグリル、5連LEDフォグ、15インチアルミ。 |
図は前期Lパッケージと後期L ホンダセンシングです。GP5はFF、GP6は4WDです。 比較図はAIイラストです。
注意点
- 型式と安全装備。 車検証でGP5・GP6を照合。Honda SENSINGは前方カメラ、レーダー、車内スイッチとメーター表示で装着を確認。
- 安全装備の修理歴。 フロントガラスや前まわりの交換歴がある車は、カメラやレーダーの調整記録を確認。前期のあんしんパッケージは装備内容が異なる。
- 7速DCT。 冷間・暖機後の発進、低速、後退で振動や警告を確認。整備記録と、車台番号でリコールや改善対策の実施状況も見る。
- ハイブリッド。 始動時の警告灯、駆動用バッテリーの診断・交換記録、補機バッテリーの交換記録を確認。
- 専用外装と付属品。 S系やモデューロスタイルはバンパー、フォグ、ホイールの種類と交換歴を確認。キーの本数も見る。