N-style京都 車種別ガイド

スズキ ハスラーMR02系(MR52S・MR92S)

斜め前からの比較

発売時2020年1月発売のX系
ハスラー MR02系 発売時の斜め前
丸いライトの間に細いメッキ枠のグリル。バンパー下部には縦長の黒い突起が左右にある。
外装改良後2026年5月改良のX系
ハスラー MR02系 2026年改良後の斜め前
丸いライトとつながる幅広い逆台形グリル。バンパーは車体色の面積が広く、中央の黒い開口部を囲む。

斜め後ろからの比較

発売時2020年1月発売のX系
ハスラー MR02系 発売時の斜め後ろ
縦型ランプに、バンパー中央のナンバー。ハッチ右下に従来のHUSTLERエンブレム。
外装改良後2026年5月改良のX系
ハスラー MR02系 2026年改良後の斜め後ろ
ハッチ右下のエンブレムが樹脂を使った新デザインに。時期は前面と合わせて確認しやすい。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2020年1月・11月2代目を発売。発売時の全車速追従ACCと車線逸脱抑制はターボ車に設定。11月にJスタイルを追加。
2022年5月ACCと車線逸脱抑制を標準化。Gには両機能の非装着仕様あり。Xターボはルーフレールを採用し、特別仕様車はJスタイルIIに。
2024年5月LEDヘッドランプを全車標準化。X系のフードにHUSTLERの文字を追加し、タフワイルドを設定。
2026年5月標準車のグリルと前バンパーを刷新。全車に電動パーキングブレーキ、後側方・後退時の接近車両検知を採用。タフワイルドの専用グリルも変更。

車検証の型式と駆動方式

時期・仕様2WD4WD
自然吸気(R06D)5AA-MR92S5AA-MR92S
ターボ(R06A)4AA-MR52S4AA-MR52S

MR92Sは自然吸気、MR52Sはターボで、ともにマイルドハイブリッドとCVTを採用。5AAと4AAはハイブリッド乗用車の排ガス区分で、平成30年基準からそれぞれ50%・25%低減を示します。2WD(前輪駆動)と4WDで型式は共通です。車検証の型式指定番号・類別区分番号や現車の駆動系を照合してください。

グレード別の装備

グレード主な違い
ハイブリッドG/GターボGは基本仕様。初期Gはハロゲン、Gターボは2022年改良でLEDを採用。2024年改良以降はG系もLEDが標準。Gターボは2026年改良で設定終了。
ハイブリッドX/XターボLEDヘッドランプ、フォグランプ、15インチアルミを備える上級仕様。2024年改良でX系にメッキドアハンドル、USB電源や内装の変更を追加。
Jスタイル/JスタイルIIX系をベースに、専用メッキグリル・ルーフレール・フードのHUSTLER文字を装備。IIにはナノイー X搭載のエアコンも採用。
タフワイルド/タフワイルドターボ専用グリル、ルーフレール、撥水シートを採用。2026年改良でブロック形状のグリルにSUZUKIの文字を採用し、ターボも設定。

標準外装のX系をパールホワイトで比較しています。フードの文字、ルーフレール、バンパーの色はグレードや2トーン仕様でも変わります。 比較図はAIイラストです。

注意点

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