スズキ ハスラー初代(MR31S・MR41S)
正面の比較

網目のグリルが標準系の目印。

横桟のメッキグリルとボンネット先端の車名文字。
背面の比較

縦長のランプと帯状のバンパー加飾。

リアバンパーに立体的な専用ガーニッシュ。
主な改良時期
| 発売・改良 | 主な違い |
|---|---|
| 2014年1月 | 発売。A・G・Xを設定し、G・Xにはターボも用意。 |
| 2015年5月 | G・Xの一部の自然吸気CVT車などにS-エネチャージを採用。 |
| 2015年12月 | ターボにもS-エネチャージを採用。X系の安全装備を更新し、特別仕様車JスタイルIIを追加。 |
グレード別の装備
| グレード | 主な違い |
|---|---|
| A | 基本グレード。5MTとCVTがあり、上級車と安全・快適装備が異なる。 |
| G/Gターボ | Gの自然吸気車には5MTもある。GターボはCVT。純正ディスチャージは設定時期と現車を確認。 |
| X/Xターボ | 純正ディスチャージやアルミホイールを備える上級仕様。2015年12月改良でデュアルカメラブレーキサポートを採用。 |
| JスタイルII/JスタイルIIターボ | X系がベース。専用グリル・前後バンパー加飾・LEDフォグを装備。全方位モニターはメーカーオプション。 |
MR41SはS-エネチャージ搭載車の型式です。MR31Sも併売されたため、年式と型式に加えてグレードを確認します。
注意点
- 純正の特別仕様か。 メッキグリルや車名文字は交換できるため、グレードは車台番号や資料でも確認する。
- ターボ・4WD・5MT。 同じ外装でも仕様が違う。ターボの加速、CVTの発進、4WD車の下回りや駆動系を確認する。
- 安全装備とカメラ。 フロントガラス上部のカメラと警告灯を確認。全方位モニター装着車はカメラ映像の切替も見る。
- S-エネチャージ。 警告灯やアイドリングストップの状態を確認し、バッテリーや発電機の整備記録も見る。