N-style京都 車種別ガイド

ダイハツ MAXL900系(L950S・L960S・L952S・L962S)

斜め前からの比較

前期Xリミテッド(発売時)
ダイハツ MAX 前期Xリミテッドの斜め前
左右のライトの間に黒い網目グリル。Xリミテッドはバンパーの両端に丸いフォグランプ。
後期L(2003年8月改良後)
ダイハツ MAX 後期Lの斜め前
グリルに明るい色の横桟が2本。Lのバンパーには左右に細長い縦の開口がある。

斜め後ろからの比較

前期Xリミテッド
ダイハツ MAX 前期Xリミテッドの斜め後ろ
この仕様は、バンパー左右の赤い反射板が横向き。
後期L
ダイハツ MAX 後期Lの斜め後ろ
Lは赤い反射板が縦向き。テールランプの意匠も改良された。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2001年11月MAXを発売。3気筒自然吸気、3気筒ターボ、4気筒ターボを用意。
2002年5月Li・Xi・Riと、HIDロービームやクリアテールを備えたRSリミテッドを追加。
2003年8月グリル、前後バンパー、テールランプを変更。L・Li・Ri・RSの4グレードに整理し、全車に白いメーターを採用。
2004年6月排出ガスの識別記号が更新され、2WDのLなどにCBA、RiやRSなどにABAの型式が登場。

車検証の型式と駆動方式

時期・仕様2WD4WD
3気筒 自然吸気・EF-VEUA-L950S
CBA-L950S
LA-L960S
ABA-L960S
3気筒 ターボ・EF-DETLA-L950S
ABA-L950S
LA-L960S
ABA-L960S
4気筒 ターボ・JB-DETLA-L952S
ABA-L952S
LA-L962S
ABA-L962S

2WDは前輪駆動です。LAとUAは平成12年排出ガス基準からそれぞれ50%・75%低減、ABAは平成17年規制適合、CBAは同基準から50%低減の記号です。UA-L950Sは前期のXリミテッドと後期のLにも使われ、4WDのL960Sは自然吸気とターボで共通です。車検証に加えてグレードとエンジン型式を確認してください。

グレード別の装備

グレード主な違い
L/Lリミテッド3気筒自然吸気の基本仕様。初期には5速MT、4速AT、CVTを設定。2003年8月改良時のLは5速MTと4速AT。
X/Xリミテッド/Xi3気筒自然吸気の上級仕様。Xリミテッドは専用のロアスカートやサイドの加飾が目印。2002年に追加したXiにも専用エアロがある。
Li3気筒自然吸気。2003年8月改良時は4速ATで、CD/MDオーディオと後席左右分割リクライニングを装備。
R/Ri3気筒ターボの64PS。Riは14インチアルミやアクティブシフト付き4速ATの設定があり、前期の4WDには5速MTもある。
RS/RSリミテッド4気筒ターボの64PS。4WDには電子制御式カップリングを使ったサイバー4WDを採用。RSは2003年8月の改良でHIDロービームを標準装備。

前期のXリミテッドと後期のLをパールホワイトにそろえた比較例です。バンパーや反射板、テールランプは、グレードや交換部品によって見え方が変わります。 比較図はAIイラストです。

注意点

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