N-style京都 車種別ガイド

MINIR50(RA16)

斜め前からの比較

前期国内発売時のクーパー
MINI R50 クーパー前期の斜め前
ヘッドランプは丸みのある外形で、内部の反射板とレンズの模様が目立つ。グリルは細い横桟。
後期2004年改良後のクーパー
MINI R50 クーパー後期の斜め前
ランプのレンズがクリアになり、内部の灯体がはっきり見える。グリルまわりとバンパー下の開口部も変わる。

斜め後ろからの比較

前期国内発売時のクーパー
MINI R50 クーパー前期の斜め後ろ
リアバンパー中央に白い後退灯がある。左右のテールランプも合わせて見る。
後期2004年改良後のクーパー
MINI R50 クーパー後期の斜め後ろ
白い後退灯が左右のテールランプに移る。リアバンパー中央は赤いリアフォグ。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2002年3月日本で発売。R50は3ドアのワンとクーパーで、1.6L自然吸気、5速MTまたはCVT。
2004年改良前後バンパー、グリル、前後のランプを変更。国内カタログは9月に改良型を掲載。
2006年2月セブン、パークレーン、チェックメイトを国内発売。専用の内外装と装備を設定。

車検証の型式と駆動方式

時期・仕様2WD4WD
前期・ワン/クーパーGH-RA16(FF)設定なし
後期・ワン/クーパーGH-RA16(FF)設定なし

R50は初代の3ドア、ワン・クーパーの開発コードです。車検証ではGH-RA16が前後期共通で、GHは平成12年排出ガス規制への適合を示します。RA16は1.6L自然吸気の国内仕様で、同じ型式に5速MTとCVTがあるため現車で照合します。クーパーS(R53)とコンバーチブル(R52)は別の型式です。

グレード別の装備

グレード主な違い
ワン1.6L自然吸気の90PS。ボディ同色ルーフが基本。前期・後期とも5速MTとCVTを設定。
クーパー前期115PS、後期116PS。フロントフォグランプやクローム加飾が付き、ルーフはボディ色と異なる仕様もある。
ワン セブン/クーパー セブン15インチ専用アルミ、サイドの「7」マーク、リアスポイラーなどを装備。
クーパー パークレーンヒーター付きレザーシート、16インチ専用アルミ、クロームのミラーキャップや内外装が目印。
クーパー チェックメイト17インチ専用アルミ、チェッカー柄のマーク、専用スポーツシートとステアリングを装備。

国内向けクーパーの外装をパールホワイトでそろえた例です。バンパーのメッキ加飾やランプ内部は、オプションや交換部品によっても変わります。 比較図はAIイラストです。

注意点

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