ダイハツ ミラココアL675S・L685S
正面の比較

上の開口は細く、黒い縁。

細いグリルとバンパーの角にメッキ加飾。

開口が大きくなり、フォグ周りも一体の銀色。
背面の比較

縦長ランプは赤が主体。

クリア調のLEDコンビランプに変更。

中期と似るため、正面の開口を確認。
主な改良時期
| 発売・改良 | 主な違い |
|---|---|
| 2009年8月 | 発売。L・プラスLは4AT、X・プラスX・プラスGはCVTで設定。 |
| 2012年4月 | グリルなどのメッキ加飾を追加し、全車のリヤランプをクリア調のLEDに変更。停車前アイドリングストップを採用。 |
| 2014年8月 | フロントと灯火の意匠を変更。LEDヘッドランプやリング状のクリアランスランプを採用し、ボディと内装の選択肢を拡充。 |
グレード別の装備
| グレード | 主な違い |
|---|---|
| ココアL | 基本グレード。初期は4AT、2012年4月改良後はCVT。メッキ加飾などは上位グレードと異なります。 |
| ココアX | CVT。キーフリーやオートエアコンなどを備える上位の標準外装。初期はバックモニターパックの設定あり。 |
| ココアプラスL/プラスX | プラス系はルーフレールやフォグランプが目印。プラスLは初期の4AT仕様、プラスXはCVT。 |
| ココアプラスG | 初期はバックモニター内蔵ルームミラー、2012年4月の改良車はバックモニター付きナビを標準装備。 |
比較図はプラス系。Lや地域限定車、特別仕様車はメッキ加飾やライトの組み合わせが異なります。
注意点
- 後期のライトは点灯して確認。 ヘッドライト、リング状のクリアランスランプ、バンパー側の灯火を別々に確認。交換品や結露も見ます。
- プラスのルーフレールを確認。 固定部の傷やガタ、樹脂カバーの欠品、バンパーのメッキ部の割れを見ます。
- カメラの表示先を確認。 プラスGは改良前後でルームミラー内蔵式とナビ表示式があります。後退位置に入れ、映像を確認します。
- L675Sは2WD、L685Sは4WD。 見た目が似るため車検証で駆動方式を照合し、初期車は4ATとCVTも確認します。