ダイハツ ミライース初代(LA300S・LA310S)
正面の比較

バンパー下部の開口が中央にまとまる。

黒い部分がバンパーの左右に広がる。
背面の比較

リアランプはリアガラスより下。背面全体は後期とよく似る。

リアランプの見え方には仕様差があるため、前面と車台情報で判断。
主な改良時期
| 発売・改良 | 主な違い |
|---|---|
| 2011年9月 | 初代発売。全車CVT。FFのLA300Sと4WDのLA310Sを設定。 |
| 2012年5月 | 安全装備を一部改良。4WDにLfを追加。 |
| 2013年8月 | フロントデザインを変更し、スマートアシスト搭載のSA各車を追加。 |
| 2014年7月 | エンジンや発電制御を改良。一部グレードにブラックインテリアパックを設定。 |
| 2017年5月 | 2代目(LA350S・LA360S)へ交代。 |
グレード別の装備
| グレード | 主な違い |
|---|---|
| D | FFのベーシックグレード。オーディオやキーレスなど、必要な装備の有無を現車で確認。 |
| L/Lf | 実用装備が中心。後期にはスマートアシスト付きのL SA・Lf SAもある。 |
| X/Xf | エコドライブアシストディスプレイや電動格納式ドアミラーなどを装備。後期はSAの有無を確認。 |
| G/Gf | 上級グレード。後期のG SA・Gf SAはスマートアシスト付き。オートエアコンや始動方式を確認。 |
| X リミテッドSAなど | スマートアシスト付きの特別仕様。ダークメッキグリルや専用アルミなど、仕様ごとの装備を確認。 |
図は標準系の代表例です。グリルの加飾はグレードや特別仕様で変わります。SAの有無は、グレードとセンサー・スイッチを照合します。 比較図はAIイラストです。
注意点
- スマートアシスト。 グレード名と前まわりのセンサー、車内スイッチ、始動後の警告表示を照合。前部の修理歴があれば点検記録も確認。
- アイドリングストップ。 警告表示や作動条件を確認し、バッテリーの適合型式・交換時期を記録。
- CVTとエンジン。 冷間時の始動、発進時の振動・異音、整備記録と下まわりの漏れを確認。
- FFと4WD。 車検証のLA300S・LA310Sで確認。下まわりのサビと、タイヤの銘柄や摩耗のそろい方も見る。
- 日常装備と純正部品。 キーの本数、ミラーの格納、エアコン、後ろのワイパーの有無を確認。特別仕様はホイールやグリルも照合。