N-style京都 車種別ガイド

ダイハツ ミラジーノL700系(L700S・L710S)

斜め前からの比較

前期1999年3月発売|ジーノ
ダイハツ ミラジーノ L700系 前期 ジーノの斜め前
丸いヘッドランプと横桟のグリル。メッキの外枠が細く、下端に向かって丸く絞られます。
後期2002年8月改良|ジーノ
ダイハツ ミラジーノ L700系 後期 ジーノの斜め前
横桟グリルのメッキ枠が太く、下端が平らに近い形。比較図はどちらも標準のジーノです。

斜め後ろからの比較

前期1999年3月発売|ジーノ
ダイハツ ミラジーノ L700系 前期 ジーノの斜め後ろ
ナンバー上のメッキは細い横長形。メッキのすぐ上にダイハツのマークはありません。
後期2002年8月改良|ジーノ
ダイハツ ミラジーノ L700系 後期 ジーノの斜め後ろ
ナンバー上のメッキの形が変わり、その上の中央にダイハツのマークが付きます。

主な改良時期

発売・改良主な違い
前期|1999年3月ジーノとジーノ・ターボで発売。1999年11月に自然吸気の排ガス記号がGFからGHへ。
中期|2000年10月ミニライトスペシャルと3ドアのジーノSを追加。両グレードに丸いフォグ付きグリルと14インチアルミ。
後期|2002年8月全車のグリル、ナンバー上の加飾、メーターを変更。ミニライトスペシャルは白色フォグと黒系シートに。2004年は排ガス記号も一部変更。

車検証の型式と駆動方式

時期・仕様2WD4WD
前期|発売時GF-L700SGF-L710S
前期|1999年11月以降GH-L700S(自然吸気)
GF-L700S(ターボ)
GH-L710S(自然吸気)
GF-L710S(ターボ)
中期|2000年10月改良時TA-L700S(自然吸気)
GF-L700S(ターボ)
TA-L710S(自然吸気)
GF-L710S(ターボ)
後期|2002年8月改良時UA-L700S(自然吸気)
LA-L700S(ターボ)
LA-L710S(両方)
後期|2004年の変更後CBA-L700S(自然吸気)
ABA-L700S(ターボ)
ABA-L710S(両方)

L700Sは2WD(前輪駆動)、L710Sはフルタイム4WD。ハイフンの前は排出ガスの識別記号です。GHは平成12年規制適合、TA・LA・UAは同基準から順に25%・50%・75%低減。ABAは平成17年規制適合、CBAは同基準から50%低減です。GFはGHより前の規制区分。表は各時点の代表例で、同じ記号でもグレードやAT・MTが異なります。現車の車検証と車両資料を照合してください。

グレード別の装備

グレード主な違い
ジーノ659cc自然吸気。前期は木目調パネルや木製ステアリングを採用。後期は茶系シートと白い2眼メーター。
ジーノ・ターボ659ccターボ。後期は4速ATで、ABS(EBD・ブレーキアシスト付き)を標準装備。
ジーノS中期の3ドア・ターボ。丸いフォグと14インチミニライトアルミ付き。5速MTと4速ATを設定。
ミニライトスペシャル自然吸気。フォグ付きグリルと14インチミニライトアルミ。後期は白色フォグ、メッキ電動格納ミラー、黒系シート付き。
ミニライトスペシャルターボターボと5速MTまたは4速AT。後期は白色フォグ、ディスチャージヘッドランプ、CD・MDデッキを装備。

グリル、フォグ、ホイールは交換されることがあります。特別仕様車もあるため、装備の組み合わせと車両資料でグレードを確認してください。 比較図はAIイラストです。

注意点

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