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ダイハツ ムーヴ2代目(L900系)

斜め前からの比較

前期1998.10~
2代目ムーヴカスタム前期の斜め前
丸い4灯と横長の下部開口。図のエアロダウンカスタムはバンパーのランプが角形。
後期2000.10~
2代目ムーヴカスタム後期の斜め前
丸い4灯は継続。図のカスタムパルコターボはバンパーの左右に丸いランプ。
RS-XX2001.10~
2代目ムーヴ エアロRS-XXの斜め前
大きな横桟グリルと左右の丸いヘッドランプ。専用の前バンパー。

斜め後ろからの比較

前期1998.10~
2代目ムーヴカスタム前期の斜め後ろ
縦型テールランプの白レンズが短く、その下に独立した丸い赤レンズが付く。
後期2000.10~
2代目ムーヴカスタム後期の斜め後ろ
白レンズが縦長になり、図の仕様ではバンパー両側に丸いランプが付く。
RS-XX2001.10~
2代目ムーヴ エアロRS-XXの斜め後ろ
専用外装のグレード。後ろ姿が似ていても正面のグリルと型式で確認。

主な改良時期

発売・改良主な違い
1998年10月軽自動車の新規格に合わせて2代目を発売。標準車と丸型4灯のカスタムを設定。
2000年10月両シリーズでライト・グリル・前後バンパーを変更。標準車はCGを除き大型メッキグリルを採用し、CX-Tを追加。
2001年1月専用エアロを備えた3気筒ターボのエアロダウンRSを追加。
2001年10月4気筒ターボのエアロRS-XXを追加。カスタムパルコとカスタムパルコターボも設定。
2002年10月3代目のL150系に全面改良。登録時期が近い車は車検証の型式で確認。

グレード別の装備

グレード主な違い
CL/CX標準外装の自然吸気。発売時のCLは5速MTやAT、CXはFFに4速ATなどを設定。
CX-T2000年10月に追加。標準外装に3気筒ターボを搭載。
カスタムL丸型4灯とカスタム外装の自然吸気。2001年10月の設定には4速ATとCVTがある。
カスタムパルコ/カスタムパルコターボ専用内装や13インチアルミなどを装備。ターボ仕様は3気筒ターボ。
エアロダウンRS/エアロRS-XXRSは3気筒ターボ。RS-XXは4気筒JB-DETに加え、ディスチャージヘッドランプと15インチアルミを装備。

L900S・L902SはFF、L910S・L912Sは4WD。図の左・中央はカスタム系、右は後期に追加されたエアロRS-XXです。標準車は大型の一体型ヘッドランプを採用しています。 比較図はAIイラストです。

注意点

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