N-style京都 車種別ガイド

ダイハツ ムーヴ6代目(LA150系)

標準車

標準車の斜め前からの比較

前期2014年12月~
6代目ムーヴ標準車前期の斜め前
大きな一体型ライト。グリルに小さなメッキの四角が並ぶ。
後期2017年8月~
6代目ムーヴ標準車後期の斜め前
大きな一体型ライトは継続。グリルは横に伸びるメッキの横桟が目印。

標準車の斜め後ろからの比較

前期2014年12月~
6代目ムーヴ標準車前期の斜め後ろ
縦型テールランプは赤が主体。ナンバーはバックドアに付く。
後期2017年8月~
6代目ムーヴ標準車後期の斜め後ろ
縦型テールランプの赤い外観は継続。後ろで迷ったら正面のグリルを確認。

カスタム

カスタムの斜め前からの比較

前期2014年12月~
6代目ムーヴカスタム前期の斜め前
細いメッキの横桟が数本並ぶグリル。ヘッドランプは外側へ向かって立ち上がる。
後期2017年8月~
6代目ムーヴカスタム後期の斜め前
幅広いメッキの帯と多灯式の薄型LED。ハイパー系はバンパー両側に縦長の加飾がある。

カスタムの斜め後ろからの比較

前期2014年12月~
6代目ムーヴカスタム前期の斜め後ろ
縦型テールランプの外側に赤い縁が見える。
後期2017年8月~
6代目ムーヴカスタム後期の斜め後ろ
縦型テールランプの中がクリアタイプになり、後ろから見ると赤い縁が目立たない。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2014年12月6代目を発売。標準車とカスタムを設定し、カスタムにハイパーを追加。初期のSA装着車はレーザーレーダーを使う。
2015年5月SAⅡを採用。フロントガラス上部のカメラが加わり、歩行者への衝突警報や車線逸脱警報に対応。
2017年8月前後の外装を刷新。SAⅢ装着車はステレオカメラを使い、歩行者への緊急ブレーキにも対応。対応ナビと組み合わせるパノラマモニターを設定。
2018~2019年カスタムのリミテッド仕様などを追加。標準車のXリミテッドII SAIIIはLEDヘッドランプとブラック内装を特別装備。
2021年9月全グレードにオートライトを標準装備。カスタム X VS SAIIIにはパノラマモニター対応カメラを特別装備。

グレード別の装備

グレード主な違い
L/L SAIII標準外装の自然吸気。後期はSAIII付きのLに加え、スマートアシストなしのLも設定。
X/X SAIII標準外装の自然吸気。キーフリーやプッシュボタンスタートなど、現車の装備と作動を確認。
Xターボ標準外装にターボを搭載。年式・グレード表記でSAの世代を確認。
XリミテッドII SAIII2019年に追加。X SAIIIをベースにLEDロービームとブラック内装を装備。
カスタム X系自然吸気とカスタム専用外装。後期のXリミテッドII SAIIIやX VS SAIIIはカメラやナビの仕様も確認。
カスタム RS系ターボ仕様。後期のハイパーSAIIIとハイパーリミテッドSAIIIは、パノラマ対応カメラの有無や表示を現車で確認。

LA150SはFF、LA160Sは4WD。変速機はCVT。標準車とカスタムで外装が異なり、同じ車両型式でも安全装備やターボの有無は異なります。 比較図はAIイラストです。

注意点

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