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トヨタ ランドクルーザープラド150系

正面の比較

前期2009年9月〜
プラド150系 前期の正面
グリルとヘッドランプの間にボディー色が見える。
中期2013年9月〜
プラド150系 中期の正面
縦長のグリルに沿って、ライトの内側が下に伸びる。
後期2017年9月〜
プラド150系 後期の正面
横長のライトがグリルにつながり、フォグまわりが角張る。

背面の比較

前期標準外装
プラド150系 前期の背面
ランプの上側は赤。ナンバー上のメッキは両端が下に伸びる。
中期標準外装
プラド150系 中期の背面
ランプに透明の横帯が2本。メッキが左右に長く伸びる。
後期標準外装
プラド150系 後期の背面
赤いランプに濃色の区切りが入り、メッキは中期より短い。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2009年9月150系を発売。2.7Lと4.0L V6のガソリン車を設定。
2013年9月前後の外装を変更。LEDヘッドランプを設定し、TX系ではオプション。
2015年6月4.0L V6に代わり2.8Lディーゼルターボを追加。2.7Lガソリン車を4速ATから6速ATに変更。
2017年9月前後の外装を再変更。LEDヘッドランプとToyota Safety Sense Pを全車に標準装備。
2020年8月2.8Lディーゼルの最高出力を177PSから204PSに引き上げ、安全装備も改良。

グレード別の装備

グレード主な違い
TX基本仕様。年式・エンジンによって5人乗りと7人乗りがある。シート表皮やメーカーオプションを確認。
TX LパッケージTXをベースに本革シートや前席パワーシートなどを装備。ムーンルーフの有無と、7人乗りは3列目の動作を確認。
TZ/TZ−G発売時は4.0L V6の上級仕様。2015年以降のTZ−Gは2.8Lディーゼルで7人乗り。後期にはドライブモードセレクトやリアのトルセンLSDを装備。
後期の特別仕様車70周年記念車は黒い外装加飾と専用内装色。マットブラックエディションはグリルやフォグまわりがつや消し黒。エンブレムだけで判断せず、装備と車台情報を照合。

型式は2.7LガソリンがTRJ150W、4.0LガソリンがGRJ150W・GRJ151W、2.8LディーゼルがGDJ150W・GDJ151W。図は国内仕様の標準外装の比較です。装備は年式と仕様で異なります。 比較図はAIイラストです。

注意点

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