日産 サクラB6AW
正面の比較

ライトの間から下まで黒いパネル。

中央がボディー同色になり、バンパーに銅色の加飾。
背面の比較

窓下を横切るランプと、左右の縦長反射板。

背面は似ているため、X・Gは正面で判別しやすい。
主な改良時期
| 発売・改良 | 主な違い |
|---|---|
| 2022年6月 | 発売。S・X・Gともに20kWhの駆動用バッテリーを搭載。 |
| 2024年6月 | S・Xにバックビューモニター付きルームミラーを標準化。Gは助手席シートヒーターを標準化。 |
| 2026年6月 | X・Gはボディー同色のグリルと銅色のバンパー加飾へ。充電部のロック機構を追加し、100V AC電源をオプション設定。 |
グレード別の装備
| グレード | 主な違い |
|---|---|
| S | 基本仕様。2026年改良後も黒いフロントパネルを採用。カメラやナビは年式と実車を確認。 |
| X | 2026年改良でアラウンドビューモニター、前席シートヒーター、ステアリングヒーターを標準化。以前の車は装着有無を確認。 |
| G | 上級仕様。EV専用NissanConnectナビとプロパイロットを装備。プロパイロット パーキングは別機能で、装着の有無を確認。 |
同じB6AWでも年式とグレードで装備は異なります。2026年改良後のSはフロント外観が従来に近いため、登録年月や充電部の仕様と合わせて確認します。 比較図はAIイラストです。
注意点
- 駆動用バッテリー。 メーターの残量と容量は別。容量表示や状態証明書、警告灯、保証書と保証継承の状況を確認する。
- 充電口とケーブル。 普通・急速充電口のふた、端子、ロックを確認。付属ケーブルの有無・仕様を確認し、充電できることを確かめる。
- 下回りと補機バッテリー。 床下の電池ケース周辺の打痕や変形、整備記録を確認。12V補機バッテリーの点検記録も見る。
- 外部給電と駐車支援。 V2Hは対応機器が必要。車内100V電源の有無、カメラ映像、駐車支援ボタンと表示を現車で確認する。