スズキ スペーシアギア初代・2代目
正面の比較

丸目ライトの間に小さなメッキの点が並ぶ。

丸目ライトの間に大きなメッキのブロックが並ぶ。
背面の比較

ガンメタのバンパー両端に横向きの反射板。

反射板を囲む明るい色のスキッドプレートが目印。
主な改良時期
| 発売・改良 | 主な違い |
|---|---|
| 2018年12月 | 初代を発売。丸目LED、ルーフレール、撥水加工シート、防汚荷室を採用。 |
| 2020年8月 | 衝突被害軽減ブレーキをデュアルカメラ式に変更。全車速追従ACCを装備。 |
| 2021年12月 | ホイールの意匠や内装の差し色を変更。車線逸脱抑制機能を追加し、ヘッドアップディスプレイを標準化。MY STYLEを追加。 |
| 2024年9月 | 2代目を発売。グリルに大きなメッキブロックを採用し、前後のバンパーにスキッドプレートを装備。 |
グレード別の装備
| グレード | 主な違い |
|---|---|
| HYBRID XZ | 自然吸気。初代はMK53S、2代目はMK94S。撥水加工シート、防汚タイプの荷室、両側電動スライドドアを装備。 |
| HYBRID XZターボ | ターボ付き。初代はMK53S、2代目はMK54S。XZと外観が似ているため機種記号で確認。 |
| MY STYLE(初代) | XZベースの特別仕様車。白いドアガーニッシュや専用ホイールが目印。 |
2代目はXZ・XZターボともに後席マルチユースフラップとステアリングヒーターを装備。
注意点
- ターボと4WDを個別に確認。 初代は自然吸気もターボもMK53Sです。車台番号と機種記号を照合し、駆動方式も確認します。
- 全方位モニターを表示する。 純正カメラの有無に加え、対応ナビと各方向の映像を確認します。初代は時期によりヘッドアップディスプレイの設定も異なります。
- ルーフレールと荷室の使用跡を見る。 キャリア跡や固定部の傷、防汚フロアの浮きや破れ、撥水シートの擦れを確認します。
- 専用バンパーとセンサーを確認。 樹脂部やスキッドプレートの傷と割れ、後退時のセンサー表示、両側電動スライドドアの作動を確認します。