N-style京都 車種別ガイド

ダイハツ タントLA650系(LA650S・LA660S)

斜め前からの比較

前期カスタムRS|2019年7月〜
ダイハツ タント カスタムRS 前期の斜め前
上下に奥行きのあるヘッドランプと、バンパー中央の横長のメッキ。左右の黒い部分に横向きのランプが入る。
後期カスタムRS|2022年10月〜
ダイハツ タント カスタムRS 後期の斜め前
細いヘッドランプと、メッキで縁取った大きな台形グリル。フォグまわりは縦長で角が立つ。

斜め後ろからの比較

前期カスタムRS|2019年7月〜
ダイハツ タント カスタムRS 前期の斜め後ろ
バンパー左右の黒い部分に、横向きの赤い反射板。
後期カスタムRS|2022年10月〜
ダイハツ タント カスタムRS 後期の斜め後ろ
赤い反射板はバンパー外側に縦向き。テールランプは前後期とも縦長なので、バンパーを見ると見分けやすい。

主な改良時期

発売・改良主な違い
2019年7月4代目を発売。左のミラクルオープンドアを継承し、新しい車体設計とD-CVTを採用。
2019年12月セレクションを追加。RSセレクションはスマートクルーズパックなどを標準装備。
2020年12月カスタムにスタイルセレクションを追加。大型メッキグリルなど、2022年改良前にもメッキの多い仕様がある。
2021年9月Xターボ・カスタムRS系に電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド、コーナリングトレースアシストを標準装備。
2022年10月カスタムの前後バンパーなどを変更し、ファンクロスを追加。自然吸気の車両にも5BAの型式が登場。
2025年7月X、カスタムX・RS、ファンクロス系にリミテッドを設定。ベース車と標準装備が異なる。
2026年8月スマートアシストに横断自転車や交差点右左折時の検知機能を追加。タントにデイリーツールを設定。

車検証の型式と駆動方式

時期・仕様2WD4WD
前期|自然吸気の例6BA-LA650S6BA-LA660S
前期|ターボの例5BA-LA650S5BA-LA660S
後期|自然吸気・ターボ5BA-LA650S5BA-LA660S

LA650SはFF(前輪駆動)、LA660Sは4WD。5BA・6BAは平成30年排出ガス基準からそれぞれ50%・75%低減の記号です。改良後は自然吸気のカスタムXとターボのカスタムRSが同じ5BAで、エンジン型式の表記もどちらもKFです。正式なグレードと諸元表の過給器欄で照合してください。

グレード別の装備

グレード主な違い
L標準車の基本グレード。現車でスマートアシストと電動スライドドアの有無を確認。初期にはスマートアシスト非装着車もある。
X/Xターボ標準車で左側パワースライドドア付き。右側の電動開閉は年式・装備で確認。Xターボは過給器付きで、2021年9月改良で電動パーキングを標準化。
カスタムL/カスタムXカスタムLは前期の基本仕様。カスタムXは自然吸気で、切削14インチアルミと両側パワースライドドアが目印。
カスタムRSターボ、切削15インチアルミ、両側パワースライドドア。前期RSセレクションの装備はスマートクルーズパックなどを含む。
ファンクロス/ファンクロスターボ2022年10月追加。専用外装、ルーフレール、撥水シート、防水加工の後席背面、荷室ランプと後席USB。ターボの有無で分かれる。

比較図はカスタムRSです。標準車やファンクロスは専用外装のため、カスタムの反射板やグリルの見分け方は当てはまりません。 比較図はAIイラストです。

注意点

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